子供の笑顔に癒される日々|幅広く活躍する保育士なら大学選びが重要

受験資格が必要になる

勉強する男女

どの職種でも、従業員が50人以上いる職場には衛生管理者が存在します。安全な環境で働けるようにサポートし、労働者の負傷や病気、欠勤といったものの統計を作成する仕事です。オフィスには欠かせない人物でもあります。
衛生管理者は国家資格で、受験者も年々増えていっていますが受験するにはいくつか必要な資格があり、1つ目は大学や専門学校を卒業した者で2つ目は1年以上の実務経験をした者です。高校卒の場合は実務経験は3年以上になり、保健師や薬剤師は衛生管理者の免許の試験を行わずに受けることができます。試験科目は第一種と第二種に分かれていて、第一種はどの職場でも衛生管理者として働くことができますが、第二種は一定の業種のみで働くことができます。通信講座や講習会で知識を身に付けることができるので、興味のある人は探してみましょう。
第一種と第二種では講習を受ける期間も異なり、実際に働ける環境も変わるので注意が必要です。学歴によっても実務経験の期間は異なるので確認しましょう。
衛生管理者の試験内容には労働衛生、関係法令、労働生理の筆記試験があり、主に筆記試験です。科目ごとの点数が40%以上で合計が60%なら合格になります。試験内容は毎年変わる可能性があるので、過去問題を使ってみるなど対策が必要になるのです。どの職種でも働ける第一種を取得することが衛生管理者の働きの場を広げることができます。試験を受けるには受験資格を満たしているのかを確認することが重要なのです。